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 10,2018 5/4(金)アルベロベッロからブリンディシへ行くつもりなのだが。その1 READ MORE

 09,2018 5/4(金)再びアルベロベッロ観光 READ MORE

 08,2018 5/4(金)宿の裏山ハイキング READ MORE

 07,2018 5/4(金)アルベロベッロのアグリ(風)宿 READ MORE

 06,2018 5/3(木)夕暮れのアルベロベッロ。その2 READ MORE

 04,2018 5/3(木)夕暮れのアルベロベッロ。その1 READ MORE

 03,2018 5/3(木)雨上がりのロコロトンド READ MORE

 02,2018 5/3(木)マルティナ・フランカからロコロトンドへ READ MORE

 30,2018 5/3(木)豪雨のマルティナ・フランカ。ランチ READ MORE

 29,2018 5/3(木)豪雨のマルティナ・フランカ。その3 READ MORE

 27,2018 5/3(木)豪雨のマルティナ・フランカ。その2 READ MORE

 26,2018 5/3(木)豪雨のマルティナ・フランカ。その1 READ MORE

 25,2018 5/2(水)ターラントからアルベロベッロへ READ MORE

 24,2018 5/2(水)ターラント観光。国立考古学博物館 READ MORE

 23,2018 5/2(水)ターラント観光。ランチ READ MORE

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相変わらず読み方不明・・・現在時刻は11:05なのに、画面上では9:58になっているし。アルベロベッロ駅からブリンディシ駅へ行くのには、2つルートがある。1つ目は、アルベロベッロ駅から北上してバーリ駅へ行き、バーリ駅から南下してブリンディシ駅へ行く。こちらの方が王道ルートではないでしょうか?大都市を通り、新幹線が通る路線を利用することを考えると、遅延はほとんどないだろう。時間通り、確実に到着する、「堅い」...
10:25、Basilica Santuario Ssnti Medici Cosma E Damiano。昨日は、アルベロベッロの南の地区へ行ったので、今日は北の地区へ行くことにする。この教会は、北の地区の入り口的な場所にある。内部は新しい雰囲気。北の地区は南の地区とは違い、平地で道もアスファルト。お土産屋もないので観光客もいない。外見も特に手入れされているわけでもなく薄汚れているのが日常を感じる。東京では超高層ビルに住んでいる人もいる現在。ト...
8:11、食堂で朝ごはん。もちろん、写真以外にもいろいろあり、充実していておいしい。イタリア人は朝からクッキー食べるのだが(クッキーが朝食)、このクッキーがおいしかった。食後は宿の裏山をハイキングする。チェックインの時に『裏山に登れるよ』と地図をもらったのだ。地図にはルートを登っていくとポイント毎にアスレチック器具があって、リラックス&健康促進(?)とのことらしい。スタート地点付近を捜してみたがわか...
5/4(金)、7:38。夜中は雨が降っていたが、朝にはすっかりやんでいた。宿の周りはぶどう畑。自家製のワインを造っている。離れた場所にオリーブ畑もあるようで、食堂では自家製のオリーブオイルがテーブルに並ぶ。自家製のワインとオイルとジャムが購入可。買いたくなっちゃうのだが、日本に持って帰るとなると、重くて大変・・・宿の部屋。写真に写っていない手前にはソファーもあって余裕の広さ。部屋にミネラルウォーターと電...
モンティ地区はなだらかな丘に形成されている。道の両脇にずっとトゥルッリが並んでいる。平地にあるものと思っていたのだが、丘にあると連なっている様子が良くわかる。すごい・・・そしてかわいい・・・!!ガイドブックに書いてあったとおり、これらのトゥルッリはみなお土産屋さんになっている。同じようなものが置いてあるが、微妙にお店ごとに(値段も)違うので、1件1件入って見てしまう。店内には日本語で説明が書いてあっ...
アルベロベッロ駅には、17時過ぎに到着した。何の特徴もない田舎駅から、トゥルッリの集中するエリアまで歩いて向う。駅前も、そこから伸びる道も、ふつーの田舎の町。世界遺産にもなって、日本人もたくさんツアーで行くはずの町なのだが、観光地の華やかさみたいなのはまったくナシ。本当にトゥルッリなんかがあるのだろうか?アルベロベッロにはまったく興味なし。でも、近くまで来たし、世界遺産にもなったから、ついでに寄って...
マドンナ・ディ・グレカ教会(Chiesa Madonna della Greca)。Grecaとはギリシャのこと。1520年には、書物で存在が確認されているとのこと。ロマネスク様式の教会。正面からしても古く、格式の高さを感じる。内部も至ってシンプル。彩色はない。さっき知ったのですが、ロコロトンドはイタリアで最も美しい村(I borghi più belli d'Italia)に選ばれているとのこと。白くて小さなかわいらしい町。どの道を通っても写真を撮りたくな...
相変わらず、見方がわからない電光掲示板。でも、時刻表はネットで調べておいてあるので気にしないことにする←?14:56、マルティナ・フランカ駅からバーリ行きの電車に乗る。この駅は乗り換え駅でもあり、わりと大きめの駅。なのに、ホームで待っていて電車が来ても、『どこ行き』『何分出発』とか、放送は何もない。しかし、電車が到着すると、ホームで待っている人たちが移動して乗り込む。先に乗り込んでいる客に行き先を確か...
13:23、Osteria del Coco Pazzo di Colucci Stefanoでランチ。ピックアップしていたレストランがなぜか休みだったので(ネット情報だと営業日)、もう1つの候補のお店に行く。こういう、なぞの休みがあるので、レストランは複数選んでおいた方が良い。この写真の3皿は問答無用に出てくる。お皿が増えてテーブルに乗り切れなくなるからか、このお皿用の小さなテーブルをどこからかもってきてセットする。前菜、8エウロ。ハムの色...
町から見下ろした景色。11:40、カルミネ教会(Chiesa del Carmine)。町の西の端にある17世紀の教会。内部。他にも旧市街にはいくつか教会があったが閉まっていた。この町の通りは本当に迷路みたいで、お目当ての教会へ行くのに地元民に聞いても、『右にまがって、二本目を左に、そしてまた右へ・・・って、説明するとわからないから連れて行ってあげる』という具合。教会たちが開いていないので、予定ではなかったのだが、サン・...
11:10、マルティナ・フランカ旧市街の入り口、聖ステファノ門に到着。「i」に行くと、扉が閉まっていた。営業は金土日祝日、と張り紙に書いてあった(泣)もうちょっとやる気を見せてくれ・・・マルティナ・フランカはアラブ人に侵略されたターラントから逃れてきた人々によって、10世紀につくられた町。アンジュー家のフィリッポⅠ世から税金の「免税(フランキージエ)」の待遇を受け、14世紀に繁栄した。この「フランキージエ」...
5/3(木)8:06、朝食。9:30、夜中から降り始めた雨が止まず。肌寒い気温。今日の予定、本当は、ロコロトンドに行ってからマルティナ・フランカへ行く予定だった。しかし、雨が降って天気が悪いので、景色が良いと言うロコロトンドを午後にして、先にマルティナ・フランカへ行く。9:50、タクシーで宿からアルベロベッロ駅へ。10エウロ。帰りのタクシーは、駅前ホテル・アストリアで呼べばよいとのこと。宿のオーナーが『オレがホ...
17:10ターラント駅発、18:15マルティナ・フランカ駅着。18:19マルティナ・フランカ駅発、18:36アルベロベッロ駅着。3.5エウロ。港町のターラントから、内陸のアルベロベッロへ向う。もっと乾燥した大地が広がっているのかと思いきや、緑の景色が広がっていて、意外でした。18:15、マルティナ・フランカ駅で乗り換え。このあたりになると、車窓からトゥルッリが見える!!農地にぽつんとあったりもするが、住宅敷地内に連なっ...
14:35、8エウロ/人、ターラント国立考古学博物館(Museo Archeologico Nazionale di Taranto)。ターラントに立ち寄ったのは、ここに行くためです。広い館内に、大きなモザイクの床、細かな装飾を施した金細工、陶器コレクション・・・すごい充実していて面白かった。ターラントは紀元前7世紀に、ギリシャ・スパルタから逃れてきた人々によって築かれた町。当時はタラスと呼ばれ、イタリアのギリシャ植民地の中でも特に裕福かつ重...
風が吹くと、砂埃とビニールゴミなどが空を舞う。風が吹く度にぺっぺっとつばを吐きたくなるくらい、砂で顔がざらざらになるくらいの量。この汚さ・・・今はなんだかピカピカになってしまったナポリの町も、以前はこんなだった。これこれ、こんなかんじ!!ああ~なつかしい!!ナポリの過去がターラントにある!!観光都市になると、町は清潔に、キレイになっていいのだが、個性がなくなるというか。古くて昔ながらのお店が、チェ...
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